カードローン審査通らない理由
悩みがある人

・カードローンやクレジットカードの審査に落ちた理由が知りたい
・どうすればローンが組めるようになるのか知りたい
・ブラックリストに載る原因を知りたい

このような悩みは、この記事を読めば解決します。

「カードローンに申し込んだけど審査に落ちてしまった。でも審査に落ちた原因が分からないし、もしかしたらブラックリストかもしれない」と悩んでいる人。

「過去にクレジットカードの支払いを滞納して、一生このままローンが組めないのではないか」と悩んでいる人。

そんな悩みを抱えている人のために「カードローンの審査通らない理由」「審査に通りやすくする方法」について説明していきます。

カードローン会社がどのような審査基準なのか分かれば、極端に審査を怖がることはありません。

記事を読み終えたら、カードローンの審査に落ちる確率を減らすことができます

「時間がないから審査のゆるいところを教えて」という人は消費者金融セントラルへどうぞ。

カードローンの審査に通らない8つの理由

カードローンの審査基準は金融機関によって違いはありますが、下記の項目に当てはまると審査に落ちる可能性は高いです。

  1. カードローン会社の申し込み要件に達してない
  2. 安定した収入とみなされなかった
  3. 総量規制オーバー(借りすぎ)
  4. 他社借入件数が多い
  5. 在籍確認が取れない
  6. 過去にトラブルを起こした
  7. 申し込みブラック
  8. ブラックリストになっている

理由①カードローン会社の申し込み要件に達してない

申し込み要件というのは「このカードローンに申し込みするための最低条件」のことです。

例えばモビットの場合は「年齢20歳以上69歳以下、安定した収入のある方。アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方の申し込み可能」と書いてあります。

モビットの申込条件(抜粋:モビット「お申込いただける方」)

つまり「対象年齢外」「安定した収入がない」「無職」の場合は審査に通りません。

理由②安定した収入があると判断されなかった

カードローン会社から「安定した収入がある」とみなされなかった場合も審査に落ちます。

  • 年収が低い
  • 勤務年数が短い
  • 居住年数が少ない

年収の低さは「パート申し込み可」としている金融機関であれば、思ったより問題になりません。借り入れが他になければ少なくても審査に通ります。

勤務年数は正社員なら3か月以上、アルバイトやパートなら半年以上が最低ラインでしょう。

居住年数は引っ越したばかりのような人は審査に落ちやすいです。半年以上は欲しいですが消費者金融なら3か月でも通ることはあります。

この項目に関しては金融機関によって差がありますので注意してください。

理由③総量規制を超えている

すでに「年収の1/3以上の借入がある」または「今回の申し込みで年収の1/3以上の借入になる」場合は審査に通りません。

貸金業法の総量規制という法律で決められているので、消費者金融やクレジットカードの審査は通りません。

銀行のカードローンであれば総量規制対象外なので総量規制オーバーでも審査に通る可能性はあります。

銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などからの借入れは、貸金業法の規制(総量規制)の対象外(引用:日本貸金業協会

ですが、銀行もみずほ銀行の過剰融資問題で審査が厳しくなったので年収の2分の1から3分の1を限度にしていると判断したほうがいいでしょう。

全銀協データ(銀行カードローンの取り組み)

(抜粋:首相官邸

上記は全銀協の取り組みについての資料(平成30年12月26日)です。見て頂くと分かりますが、前回(平成30年6月8日)と比べて、基準が厳しくなっていることが分かります。

理由④他社借入件数が多い

他社借入件数が多くても審査に落ちる原因になります。借入件数は審査でかなり重要な項目のひとつです。

銀行や大手消費者金融だと借入件数3件がギリギリの基準になります。中小消費者金融だと5件以上でも審査に通ることがあります。

これは信用情報機関JICCのデータです。

借入件数毎の登録状況(JICC)

(抜粋:個人信用情報機関JICC

借り入れ件数1件だと725.2万人、2件だと241.5万人、3件だと88.5万人と急激に減っていきます。借入件数が多いと審査に通らないことが分かって頂けると思います。

理由⑤在籍確認が取れない

在籍確認で審査落ちする人の特徴として多いのが「すでに辞めた勤務先名を書いている」ことです。

当然カードローン会社が電話すれば「辞めました」って言われてしまいます。

在籍確認は勤務先で働いていることが証明されればいいだけの審査項目です。当然、電話に出た時の態度は見られますが。

勤務先に電話があり、もし自分が出なかったとしても「佐藤は外出中です」など、その会社で働いていることが分かれば在籍確認完了となります。

在籍確認を避けたいならモビットの「Web完結申込」がおすすめです。職場の電話連絡をなしにできます。申し込み条件はモビット公式サイトで確認してください。

理由⑥過去申し込みをした金融機関とトラブルを起こした

「借りていたお金を返さなかった」「高圧的な態度を取った(怒鳴り声)」など金融機関とトラブルを起こした場合、社内データに登録されて審査に通らなくなります。

一般的には社内ブラックと呼ばれています。

理由⑦申し込みブラック

申し込みブラックとは、短期間に3件以上カードローンの申し込みをした人のことを指します。「お金に困っている人」という判断をされ審査落ちの原因になります。

1ヶ月に3社以上のカードローンを申し込むと審査落ちになるリスクが急劇に上がります。

ブラックと呼ばれていますが、申し込みブラックは完全なブラックリストではありません。申し込みブラックについては、またあとで説明します。

理由⑧ブラックリストになっている

信用情報に金融事故情報が掲載されているとブラックリストと判断されます。

実際にブラックリストというリストがあるわけではなく、信用情報に「自己破産をした」などの金融事故情報が掲載されていることで、ブラックリストだと金融機関が判断しているだけです。

JICCにはブラックリストというものはありません。
JICCが保有している信用情報は、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的な取引事実を表す情報です。(引用:信用情報機関JICC

ブラックリストに掲載される原因は2つだけ

ブラックリストは金融事故情報のことという説明をしましたが、ブラック扱いされる金融事故情報とは何なのでしょうか。

ブラックリストは大きく分類するとこの2つです。

  • 債務整理をした
  • 支払いを滞納(延滞)をした

原因①債務整理をした

任意整理や自己破産などの債務整理をすると、下記の期間信用情報機関に登録されます。ブラックリストの登録期間と思ってもらえると分かりやすいです。

任意整理約5年間 ※CICは掲載なしだが保証会社が代位弁済した場合は完済後5年間
特定調停約5年間
個人再生約5~10年間 ※CICは掲載なしだが保証会社が代位弁済した場合は完済後5年間
自己破産約5~10年間
過払い金請求掲載なし

例えば任意整理をした場合は、手続き終了後に5年間情報が掲載されます。

CICの場合は完済後5年間なので、任意整理の支払いが長引くほどブラックリストの登録期間も長くなると考えてください。

もし債務整理を検討している場合は、ブラックリストの登録期間のことも頭に入れておくといいです。今後、住宅ローンやクレジットカード取得などを考える場合は特に。

原因②支払いを滞納(延滞)をした

カードローンやクレジットカードの返済を滞納した場合もブラックリストとして登録されます。

支払滞納(延滞)約5年間

CICの資料に「返済日より61日以上または3ヵ月以上の支払遅延(延滞)があるものまたはあったもの」と記載があります。

JICCと全銀協(KSC)にも「3ヵ月以上の支払遅延(延滞)があるもの」とあります。

支払滞納すると、2か月から3か月でブラックリストに載ると思ってください。

日本学生支援機構に「現在奨学金を返還されている方は、延滞3か月以上の場合に個人信用情報機関に個人情報が登録されます。」と記載があります。

つまり奨学金を滞納した場合でも登録されますので、滞納しないように注意してください。

携帯電話の分割購入も同じように登録されます。携帯電話を割賦で購入していますので、滞納するとブラックリストとしてCICに登録されます。

ブラックリストになっているか調べる方法

自分がブラックリストに載っているか、実は自分で調べることができます。

信用情報機関に情報開示するだけなので、意外と簡単にできます。

信用情報機関で情報開示する方法

下記のリンク先から本人開示の手続きをしてください。

例えば、借入先がプロミスやアコムなどの消費者金融であればJICCで開示請求します。オリコやセゾンであればCIC、三井住友銀行やみずほ銀行であればKSCです。

自分がどこから借りているか書き出してみましょう。消費者金融だけでなく銀行からも借りている場合はJICCとKSCで開示請求してください。

「信用情報開示のやり方」や「信用情報開示すると審査で不利になるの?」とお悩みの方は、「信用情報開示のデメリット|開示請求するとばれて審査に影響あるのか」を読んでください。

カードローンの審査に落ちやすい職業はあるのか

公務員や大企業の正社員が審査に有利なのは説明しなくても分かると思います。中小企業の正社員だって審査に不利になることはありません。

では、審査に不利な仕事や職業はあるのでしょうか。

残念ながら、下記の職業は安定していないとみなされて審査に不利になります。

  • 自営業
  • 個人事業主・フリーランス
  • 芸能人
  • 作家
  • 水商売・風俗業
  • 農業・漁業

毎月、安定した収入があるか分からない職業が対象と思ってください。たとえ年収が多くてもいつまでその収入が得られるか分からないと判断されます。

実はカードローンの審査では、上記の職業よりもアルバイトのほうが評価が高いです。勤務年数の長いフリーターに完全に負けます。

上記の仕事は審査に不利にはなりますが、絶対に通らない訳ではありません。次に説明する審査に通りやすくする方法をよく読んで対策を立てましょう。

カードローンの審査に通りやすくする6つの対策

今まで「カードローンの審査に通らない理由」について説明してきました。考え方を変えると、「審査に通らない理由」をつぶしていけば審査に通る可能性は確実に高くなります。

つまり下記の項目に気をつければいいということです。

  • 総量規制に気をつける
  • 借入希望額を少なくする
  • 借入件数・借り入れ金額を減らす
  • クレヒスをつける
  • 属性をよくする
  • 同時に申し込みをしない

対策①総量規制に気を付ける

消費者金融では、借りようと思えば500万円借りることもできます。ですが、それは年収がいい人の話です。

総量規制で年収の3分の1までしか貸せない決まりがあるので、500万円借りるには1500万円の収入がないといけません。しかも借り入れがないことが前提で。

年収300万円の人であれば100万円までしか借りることはできません。年収100万円なら33万円までです。

総量規制には「除外貸付け」と「例外貸付け」といった総量規制対象外の貸し付けもあります。

おまとめローンや配偶者貸付などが対象になりますが、通常の貸し付けの場合は総量規制を守る必要があります。どんなに審査の甘い消費者金融があったとしてもです。

なので、今回借りる分も含めて年収の3分の1を超えないようにしてください

これはプロミス申し込みページの借り入れについての項目です。
プロミス申し込みページ(他社借入について)クレジットカードでのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどはお借入れに含まれません。」と書いてあります。

つまり、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングの借り入れだけ記入してください。

対策②借入希望額を少なくする

「借入希望額を少なくする」という手も有効です。特に希望額を50万円以下に設定することをおすすめします。

そうすれば収入証明書を出さないで済むことが多いです。審査上、提出を求められる場合もあります。

収入証明書を提出しなければ、あなたの本当の年収は分かりません。あなたが少し書き間違えていたとしてもそれが本当か分かりません。

ですが、カードローン会社は「その業界、その会社で何年働いたらこれくらいの年収になる」という情報を持っています。あなたの業界の先輩たちが今までカードローンを利用したデータがあるわけですから。

申告した年収が大きく違うと、「嘘をついている」と判断され審査落ちするか、収入証明書の提出を求められます。

「虚偽申告」も審査落ちの原因のひとつになります

借入希望額を10万円など少額の場合、仮審査に通る人なら本審査も簡単に通されることがありますので、審査に自信のない人にはおすすめします。

10万円なら貸し倒れのリスクも低いので、金融機関からしても融資しやすいという理由もあります。

対策③借入件数・借り入れ金額を減らす

特に借入件数を減らすのは有効です。

他の借入枠が余っているならまとめて、借入件数を1社でも減らしてください。借入件数3件以下にしないと大手消費者金融の審査に通るのは難しいです。

株式会社アローのような借入件数が多くても通る中小の消費者金融に申し込むのも手です。

株式会社アローは借入件数は多いけど借入金額が少なめの人の審査通過率が高いです。申し込みブラックや、自己破産ブラックでも現在の状況が良ければ審査に通します。ですが勤続年数が1年未満や現在他社滞納中なら通りませんので注意してください。

いっそのこと、おまとめローンで今よりも低金利で借金をまとめるのもいいですね。

おまとめローンについては「絶対通るおまとめローンは本当にある?|審査に落ちた時の対策は?」で解説していますので参考にしてください。

対策④クレヒスをつける

CICを見るカードローン会社には有効な手のひとつです。ホワイトだと審査に不利なので。

アコム、アイフル、プロミス、モビットなど大手消費者金融はCICをチェックしますので、クレヒスは審査項目のひとつになっているでしょう。

クレジットカードで分割払いをするだけでもホワイトではなくなります。クレジットカードがない人は、携帯電話本体の分割払いでもクレヒスを作れます

対策⑤属性をよくする

急に属性をよくすることは難しいでしょう。ですが自分ができるところもあると思いますので参考までに。

  • 年収を上げる
  • 正社員になる
  • 勤務年数を増やす
  • 居住年数を増やす
  • 社会保険・組合保険の会社に転職する

スコアリングのポイントを上げるといったイメージを持ってもらえれば分かりやすいですね。

ちなみに転職してすぐは審査に落ちる可能性が高いです。

あとは「実家で親と住む」とか「結婚する」などもあります。

単純に、勤務年数や居住年数の少なさで審査落ちしている人も多いので、そういう人は半年申し込みを待つだけで審査に通る可能性が高くなります

対策⑥同時に申し込みをしない

カードローンを同時に申し込むと「この人はお金に困っているのではないか」と判断されてしまいます。

カードローン会社は信用情報を見れば、「いつ、どこに申し込んだのか」は分かります。他社にも同時に申し込んでいることが分かれば審査に不利になります。

申し込みブラックになる可能性もあり、総量規制にも影響が出てきます。

同時申し込みは避けたほうがいいです。年収も高く、借入件数や借入金額が少ない人であればそう心配する必要はありません。

大手消費者金融の審査通過率は公開されている

審査のハードルが甘い消費者金融を知りたいなら、審査通過率が分かれば一番いいですね。ですがほとんどの金融機関は公表していません。

ですがアコム、アイフル、プロミスの3社の審査通過率は公表されています。さらにこの3社は誰に積極的に融資をしたいかという点にも注目して考えてみます。

ここまで書いているのは当サイトだけだと思います。

審査通過率に関する考察①アコム

アコムの審査通過率(2019年7月末マンスリーレポート)

(抜粋:アコム「2019年7月末マンスリーレポート」

アコムの2019年3月期の審査通過率(新規貸付率)は44%です。

アコムマンスリーレポートを見て思うのは、月によって審査通過率に差がある点。過去のデータから見ると42~50%と変動幅が大きいです。

最近は以前より少し審査通過率を下げていますね。

次にアコムのターゲットについて考えてみます。つまり「アコムがお金を貸したいのは誰か?」という点です。

アコム年齢別ローン残高データ

(抜粋:アコム「2019年3月期有価証券報告書」

上記の表を見て分かるのは他の世代と比べ、男女ともに「20~29歳」の新規貸付件数があきらかに伸びています。ですが残高はあまり増えていない。

このことから、「20~29歳」に50万円以下で積極的に融資をしていることが分かります。

さらに有価証券報告書に「YouTubeに広告を出しターゲットの認知拡大と好感度の向上をはかってきた」という一文もありました。

アコムでは現在は若い世代が優遇されていると考えられます。

審査通過率に関する考察②プロミス

プロミスの審査通過率(月次データ)

(抜粋:プロミス)

プロミスの2019年3月期の審査通過率(成約率)は45.2%です。

SMBCコンシューマーファイナンス月次データ見ると、2019年3月期は新規貸付率は42~47.3%でした。以前よりも審査通過率は上がっています。

SMBCモビットは審査通過率を公表していませんが、年々、新規顧客数を伸ばしていることが分かります。なので積極的に融資をしていることが分かります。

SMBCグループは非上場化にともない有価証券報告書や決算短信が作成されてないため、ターゲットに関する情報が不足しています。考察は情報がそろい次第記載していきます。

ただ、スマホアプリを充実させている点には注目しています。

審査通過率に関する考察③アイフル

アイフル成約率(決算業績報告)(抜粋:アイフル「決算業績報告書」

アイフルの2019年6月期の審査通過率(成約率)は43.2%です。

アイフル月次データ2019年3月期を見ると、新規成約率は42.5~48.2%でした。以前と比べて審査通過率はあまり変わらないか下がっています。

アイフル年齢別ローン残高データ(抜粋:アイフル「2019年3月期有価証券報告書」

上記の表はアイフルの有価証券報告書(2019年3月期)です。

この表を見て分かるのは、男女ともに「20~29歳」の新規貸付件数が伸びています。

そしてもうひとつの特徴として、男女ともに全体的に伸びている点です。若年層を増やしたい意図は感じますが、アコムほど顕著ではないですね。

大手消費者金融3社の審査通過率の考察

審査通過率は3社ともに大差なく、44~45%ほどです。10人中4、5人は審査に通ります

違いがあるとすれば新規顧客数ですね。去年と比べるとよく分かります。

  • プロミスは去年より12%伸びていて積極的
  • アコムも去年より10%伸びていて積極的
  • アイフルは横ばいで去年並み

3社の中ではプロミスが審査通過率が低いイメージがありましたが、最近はプロミスの審査通過率が上がっているの変わらないレベルになっています。新規顧客数の伸びにも現れています。

個人的にはモビットの審査通過率が見てみたいので公表してほしいですね。新規顧客数が伸びているので2~3年前よりも審査が甘くなっている可能性はありますが。

まとめ:審査に通らない理由を避ければ審査通過率は上がる

審査に落ちる原因を避けて、審査に通りやすくする申し込みかたをすれば審査に落ちる確率をかなり減らすことができます。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

  1. カードローンやクレジットカードの審査に落ちた理由が知りたい
    →「申し込み要件に達してない」など8つの理由がある
  2. どうすればローンが組めるようになるのか知りたい
    →「総量規制に気をつける」など6つの方法がある
  3. ブラックリストに載る原因を知りたい
    →信用情報機関に情報開示することで分かる

「申し込みブラックが消えるまで待つ」「勤務年数や居住年数が増えるのを待つ」という何もせずに待つのもひとつの手です。

それにブラックリストならそもそも審査に通りません。滞納をしていれば無理ですが申し込みブラックなどであれば消費者金融セントラルなら通る可能性もあります。